ラベンダー

ラヴァンデュラ・オフィシナリス Lavandula officinalis

ラベンダー

科名:シソ科
香り:ミドルノート
抽出部位:花と葉
抽出法:水蒸気蒸留法
種類:低木
産地の例:フランス、イギリス、イタリア、ブルガリ、日本、オーストラリア

精油概要

アロマテラピーでは最もポピュラーな精油であり、ヨーロッパでは古くから最も親しまれてきた精油です。
フランスのウロバンス地方が生産地としては最も有名ですが、ブルガリ、ロシア、中国、オーストラリア、クロアチアなども生産量が多いでが、イギリス、日本、その他の国でも生産されています。
乾燥して日当たりの良い石炭質の土壌で、700m〜1400mの標高で育つ野生のもの(アルパインラベンダー)が最も品質が高いとされています。
ヴェラは“野生”、オフィシナリスは“正式な”という意味。

身体への作用

効果のある身体部分:中枢神経、自律神経、肝臓、心臓、皮膚
顕著な身体的作用:鎮痛、血圧降下、殺菌、免疫強化、消炎、抗ウイルス
適用:頭痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、生理痛、自律神経失調症、動悸、高血圧、不整脈、風邪、免疫低下

万病に効くと言えるほどたくさんの効果を持つが、その中でも特に目立った効果としては、消炎、血圧降下、鎮痛、殺菌解毒作用です。
心理的ストレスが身体の不調となって現れている場合、ラベンダーに多く含まれるエステル成分の鎮静、抗うつ、自律神経の調整作用が役立ちます。

精神への作用

顕著な精神的作用:鎮静、バランス、安定、リラックス、抗うつ
適用:不眠、情緒不安定、不安、興奮

パニック、鬱、緊張、神経過敏、狂暴性、怒り、神経症、心身症

肌への作用

適用:小さな火傷、切り傷、妊娠性、ニキビ、アトピー、おでき、水虫、虫刺され

セルフケアでは、こんなふうに使ってみよう!

風邪に・・・
風邪のひき始めにティーツリーとブレンドして洗面器に張ったお湯に2滴たらして吸収したり、1 日3回首のリンパ節の上に塗布すると、風邪がひどくなるのを防ぎます。
少しの量なら原液でつけても大丈夫ですが、ベースオイルかベースクリーム5mlに5滴ほど入れて塗ると効き目が長持ちします。

ストレスや精神の症状に・・・
毎日のケアの積み重ねが大事です。寝る前にラベンダーを入れたブレンドで、胸や腹部、顔のトリートメントを1〜2週間続けましょう。

ブレンド例

ブレンド例症状・適用使用方法
+マジョラム+イランイラン高血圧、動悸、不整脈、不眠、イライラ胸背部または全身への塗布、トリートメント、芳香浴
+ローズマリー神経痛、関節炎、筋肉痛、頭痛塗布、トリートメント、アロマバス
+ネロリ+マンダリン肌の若返り。沈んでいる気持ちを引き上げ、幸福感を与える肌:トリートメント
心:アロマポット、トリートメント、塗布
+ベルガモットニキビ、イライラ肌:トリートメント
心:芳香浴、塗布
+カモミールアレルギー反応を抑える。肌:塗布
心:胸背部への塗布、トリートメント、芳香浴

東洋

 心臓の気を調和させ落ち着ける。肝臓の熱を取る、気の流れを良くする。

チャクラ

クラウンチャクラ(第7チャクラ)、(第8、9チャクラ)

⋆ヒーリングストーン

アメジスト

Lavender

$_

Description

A soft, floral scent to calm the body and mind.

Shipping

Directly from the long-established essential oil laboratories in France

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。